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■メモ:南海トラフ地震に新説 200―300年後、M9以下

 宝永安政型地震200年後?TKY201307170727朝日新聞デジタル
2013年7月18日


【編集委員・黒沢大陸】
南海トラフ沿いで起きる次の巨大地震は200~300年後と予想され、規模は最大でもマグニチュード(M)9に達する可能性は低い、とする学説を東京大地震研究所の瀬野徹三教授が発表した。

 瀬野教授は、過去に南海トラフ沿いで地震が起きた場所を調べた多数の研究を再検証。地震の揺れや津波、地殻変動の特徴を調べて矛盾が少ない形で整理し、日向灘から遠州灘までの領域で地震が起きる「宝永型地震」、四国から紀伊半島沖と駿河湾周辺で地震が起きる「安政型地震」の二つにわけた。

 過去には、この2タイプが交互に起き、宝永型は350年程度、安政型は400年程度の発生間隔と考えられるという。順番だと次は安政型地震だが、いずれのタイプでも「次の地震は200~300年後ではないか」と指摘した。

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永瀬宗彦 - Nagase Munehiko

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