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■01/27のツイートまとめ

ganase

RT @metmuseum: Monet painted his Mornings on the Seine series from a boat he converted into a floating studio http://t.co/46aaRu9b9S http:/…
01-27 06:56

昨日の横浜橋、薄暗い曇天に、自動車のハイビームかと思う、強い灯りが脇から差す。 http://t.co/ER8NysNKMU
01-27 07:15

外に出てみると、晴れ間から西日が差していた。 http://t.co/cP3VCa70EL
01-27 07:29

雑然とした住宅街が一瞬きれいに見えた。 http://t.co/JQLiQac0rw
01-27 07:30

RT @photon2039v2: ホーキング博士「ブラックホールは存在しない」 - MSN産経ニュース http://t.co/NsEchmURRA
01-27 16:53

昨日の最終日は文月恵津子さんが来廊。作家活動の厚みと広がりが私とは比べ物にならず、確か以前1度お会いしただけなので、いらっしゃって頂けて多少驚いた。過去に啓祐堂で私の『変身』の個展をご覧になり「社会への批判精神を感じた」と感想を述べられていたことを覚えている。
01-27 17:40

話してみればなるほど、自身の感情をしっかりとした言葉で受け止められていて、言葉で発している。だから私のような小理屈と感情表現が入り混じった美術作品に対しても、難なく受け止められているのだと思う。そして作家同士であることが、人間関係の敷居を低くしているとも感じた。
01-27 17:40

急いでいたからかもしれないが、挨拶もそこそこに直ぐに絵の本題に話題が移った。「製作の経緯」をお読みになったことで、「ふうせん」をすんなり理解ができたようだった。あの悪文をよく短時間で読み解かれたと感心した。その後、お互いの心の動きが語られ、受け止め方が非常に近いことが確認された。
01-27 17:40

翌日「静かな感動」が続いていると表現していた。もちろん揺れているのは彼女自身の心であって、私の絵と解説は思い出させたに過ぎない。しかし「ふうせん」の絵は、一義的には単にふうせんを描いた絵である。もしそれに別の要素を感じたならば、それは我々が知らずに保持し、共有している何かである。
01-27 17:50

幸福なはずのふうせんの絵に、いったいなぜ不吉さを感じるのだろうか。それは幸福でない心の在り方や社会への感情に対して、幸福なはずの絵が違和感を抱かせて、その違和感が絵に逆照射して、この絵は幸福ではないと鑑賞者が再定義しているからに他ならない。
01-27 17:50


確かに赤は美しいと同時に恐怖感を呼び起こす。それを前面に押し出しすことで「製作の経緯」にあるダイナミックなロジックが構成されている。そして、あの場面で物語が終わり、「その先は誰も判らない」ことを暗示している。ふうせんならばヘリウムが尽きて落下するが、そこまでは描かれない。
01-27 17:50

つまりそこに描かれたふうせんは、物理法則に依拠しない何某かであると暗示されているのである。そしてそれらが同時に美しいという要素を持っている点で、人間の持つ美的感情ののっぴきならない性質が垣間見える。
01-27 17:50

RT @beatadarek: http://t.co/9S8cVYmlG9
01-27 17:51

「製作の経緯」ではこう表現した。「ふうせんの最後のシーンの人物が我々を含む遺族の似姿だとすれば、見送られるふうせん=魂が戦慄するほどに美しいのは、死者から「お前たちは生き残った。」と宣告を受け、かつ遺族が「我々は生き残った。」と宣言するシーンであるからではないか」
01-27 17:55

ピザの製造ライン、すごい。
01-27 18:05

食べる気がしなくなる。
01-27 18:09

RT @fashionsnap: 【人気のポスト】昨年、世界の広告賞を総なめにした広告キャラクターがおもちゃに http://t.co/zlgUOfij59 メルボルン地下鉄での人身事故を減らすためにつくられたキャンペーンだそう http://t.co/woNxEvK7ij
01-27 18:50

municipal 地方自治体の
01-27 19:11

欧州宇宙機関の重力調査衛星Goceが地球内部のマントルの存在を証明。火山や地震研究に寄与。RT“@BBCAmos: Europe's Goce gravity satellite probes the Earth's mantle http://t.co/79lZMerfZx
01-27 21:20

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永瀬宗彦 - Nagase Munehiko

Author:永瀬宗彦 - Nagase Munehiko

画家・永瀬宗彦の雑記帳です。

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