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■01/28のツイートまとめ

ganase

悪文の発生メカニズム1.構文:書き手が、述語部分まで見通して主語を考えていない。文頭の表現が文末に行き着くまでに忘れ去られるために、主語と述語の対応が崩れる。
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム2.その表現でよいのかどうかの確認を、十分にしないままに言葉を使う。
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム3.長文:自分が見聞きした事柄や思い、感じたことを、再構成するのではなく、そのまま次々と述べ立ててしまう。
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム4.過剰敬語
01-28 13:50

悪文の発生メカニズムまとめ1.全体を見通す態度がない。主語述語の対応の乱れ、段落の関係が適切でない、文章の構成が悪い、あるいは、文体での不統一などの理由として考えられたのは、文末まで見通して文を書くことができないということであった。つまり、部分部分だけで処理しようとしている。
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム5.語の不足:述べようとすることが、書き手には十分分かっているために、読み手にも分かっているような気になって、きちんと書かずに済ませる
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム6.構成:段落の接続がおかしかったり、文脈がうまく続いていなかったりするものである。段落意識の欠如。
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム7.文体:デアル体とデスマス体が入り混じるもの、文末に「○○しています」や「○○しました」のように同じ形式が幾つも繰り返されるもの、話し言葉が書き言葉に混ざるものなど。文章に対する統一感がないときや、文章全体を見渡す余裕のないときに生じやすい。
01-28 13:50

悪文の発生メカニズムまとめ2.読み手のことに配慮していない。語が不足したり、適切な表現が選択できなかったり、あるいは、読点の不足などが生じたりするのは、書き手が書く内容や情報を十分に知っていて、読み手も知っているかのように思い込んでいる。続く
01-28 13:50

悪文の発生メカニズム8.読点:読点不足によって、読みにくかったり読み誤りそうになったりする。読み手の立場が無視されている。
01-28 13:50


悪文の発生メカニズムまとめ2.続き。自分の感覚を中心に記述してしまい、必要な情報を書き忘れてしまう。中途半端な表現で済ませてしまう。
01-28 13:50

したがって、悪文を書かないためには、対象への全体的な見通し、読者に対する配慮を意識化する訓練がまず必要。以上、武庫川女子大学言語文化研究所教授 佐竹 秀雄「悪文のパターンと出現のメカニズム」(日本広報協会HP)より。
01-28 13:50

いい話。祖父と私と「永遠の0」 ニューズウィーク日本版 http://t.co/JiblSZ4loN
01-28 18:06

RT @momokanazawa: ベートーベンの書いた楽譜。http://t.co/ioxnAKiURd http://t.co/fqXQDV6g8Y
01-28 22:16

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永瀬宗彦 - Nagase Munehiko

Author:永瀬宗彦 - Nagase Munehiko

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